お役立ち情報
2022-08-31 19:02:05
新型コロナウイルス感染症に関する検査について(厚労省)
定性抗原検査キットの供給については、当初、患者発生数の多い都道府県における帰国者・接触者外来等から供給を開始し、徐々に拡大し、現在は検査施設や医療機関の類型を問わず広く全国に供給されるようになっています。
抗原検査とPCR検査の違いを説明してます。
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抗原検査キットで陽性の場合は確定診断となる一方、陰性の場合は確定診断のために再度PCR検査が必要でしたが、調査研究の結果、発症2日目から9日以内の有症状者については、抗原検査キットとPCR検査の結果の一致率が高いことが確認されました。
そのため、6月16日に「 SARS-CoV-2 抗原検出用キットの活用に関するガイドライン」の見直しを行い、鼻咽頭拭い液による検査は、発症2日目から9日目までの患者について、検査結果が陰性でも確定診断が行えるようになりました。